ロルフィング‐姿勢改善
ダイエットプログラム

無理な減量=リバウンド

姿勢改善を通して気分をコントロールし、過食への欲求を整えます

体重増加に対する包括的思考

【太る-太らない】は【気分】の問題

増量の基本は、【オーバーカロリー】【活動代謝】を上回るカロリーを摂取していれば、どのような食品を食べていても体重は増えるオーバーカロリーの理由は【食べたい気分があるから】に尽きるそして、なぜその【気分】があるのかを追求していくことが【ボデーメイク-自己統制力-QOLの向上】に繋る根本的な原理としては、【自律神経反射】による【気分の抑揚】が原因と捉える

気分は反射活動

この体の【気分-心】とは、科学的には【情動反応】と呼ばれ、【大脳辺縁系】が大きく関わっている。
大脳辺縁系は、身体内外の様々な刺激情報から、【快-不快】を判断し、より上位中枢性である【前頭連合野】に信号を送り、前頭連合野が、【言動や行動、思考】のパターンを発生させる。
つまり、脳の反射活動によるものであり、直接コントロールは不可能。
そして、脳には【神経の選択優位性】という法則が存在し、【今まで行ってきたものはより行いやすく、今まで行っていないものはよりやりづらく】なってゆく。
これは、【運動神経が良い(神経筋シナプス結合量豊富状態)】や、【怒りやすい(扁桃体低閾値化)】等で一般的に体感している。
【中毒】(ドーパミン放出への閾値が低下した状態)も似たような物だと考えて良い。

気分をコントロールする自律神経システム

自律神経には、交感神経系と副交感神経系が存在する。交感神経活動は、主に外部からのストレス刺激に対して、【生体を活かす】ように活動する。動物に襲われたときに、素早く対応するために、『筋緊張亢進』なども反射的に起こる。気分も興奮状態となる。副交感神経は、気分を落ち着かせ、内臓活動を活性化し、消化を行う。後述するDMNの抑制が行われ、【自我に対する生への執着】が良い意味で減少する。感覚的には【満足- 知足】の状態となる。結果、過食(快楽)への過剰な欲求が適正化される

甘いものへの誘惑

自分が好みで、味を想像できる甘い食品や高カロリー食品を見ると、約7~8分間ドーパミンが放出され、摂取するよう命令が出る
人は【報酬系】のシステムによって行動を起こすため抗うのはなかなか難しい
約2週間摂生していると、ドーパミン放出-報酬系刺激による過剰反応-中毒状態から離れられるようになる

交感神経活動優位状態と過食の関係

通常、交感神経系は筋緊張を高め、身体活動を活発にさせ、脂肪燃焼-エネルギー生成を誘発する。しかし、慢性的交感神経優位状態は、実際はそうでないのに、恒常的エネルギー不足に陥っていると認識する。実際、交感神経活動優位の状態はDMN(何もしていない時にも活動している脳内ネットワーク- 物思いに耽る状態)の活動が優位になり、生命活動におけるエネルギー消費の20%を占める脳によるエネルギー消費が増える。その状態で食欲が低下すると、病的に体重が減る(鬱病)鬱病の手前では、エネルギー不足を捉え、オーバーカロリーになるレベルでカロリーを摂取してしまう。メタボリックシンドロームの患者の多くが慢性的交感神経優位状態。つまり、交感神経活動の抑制-副交感神経活動の活性化が鍵となる。

姿勢と交感神経活動

体の中には【交感神経節】という、交感神経活動の神経伝導路が存在する。
交感神経節は、【胸椎】と【頸椎】に存在し、筋肉が硬くなった状態で刺激され、交感神経活動が優位になる。
交感神経活動が優位になると、ノルアドレナリン(闘争逃走反射)やコルチゾール(ストレスホルモン)、ドーパミン(中毒症状を引き起こすホルモン)などが過剰放出される
【猫背姿勢】【胸椎-頸椎】の筋肉を硬くさせ、そこから脱却出来ない状態で維持される。慢性的な交感神経活動優位は、上記で解説されている通り、【自己統制力の低下】と【過食】の原因となる。
脂肪組織-体重増加は、【オーバーカロリー】によって引き起こされる。
姿勢を改善し、胸椎と頸椎に存在する筋肉の状態を良くし、【交感神経節】への過剰刺激を減少させ、【呼吸法】なども併用することによって【自己統制力】が高まると、【気分-食欲のコントロール】が行いやすくなる。

過食は自分に対する暴力行為

過食をすると、多くの方が罪悪感を覚えます基本的に、過食は自分に対する暴力行為ですドーパミン過剰分泌や消化吸収システムに負担をかけます。ドーパミンの過剰分泌は、報酬系を刺激し、中毒状態へと導く可能性があります。将来的にメタボリックシンドロームや糖尿病になる可能性も高くなります。過食とは、言い換えると『お金を払って自分の体を傷つけている行為』です。そのことにまず気づき、客観的視点で自分を見つめる能力を持ちます。その後、どういう物事が要因でストレスが増加してしまうのか、ストレス増加時の過食傾向、ストレス発散方法、根本的ストレス改善策などをプランニングしてゆきます。過食は『気分』で起こります。『気分』は脳の反射活動です。【何か】に反応して【結果】があります。その『因果律』をしっかり見定め、自分の心との心地よい距離感を見つけてゆきましょう。何よりも、人生の中で【自分】が一番大切であり、【自分】が一番大きな財産です。

ストレスの対処が減量の鍵

甲状腺機能障害なども、『ストレス』が要因となって起こります。
ロルフィング10シリーズでは、テクニックとして、『姿勢-呼吸-コア機能』の活性化によって筋緊張をコントロールし、反射である自律神経システムに対して間接的にアプローチします。
『姿勢-呼吸-コア機能』に対して、筋膜リリースと能動的感知(アクティブ〇〇)のテクニックを用いて筋肉の緊張度(硬さ)をコントロールします。
また、10シリーズを通して、一部の部位が体全体の機能障害を起こしている部位-弱化部位(ウィークスポット)を探し出し、その部位だけの、たった5分のリリースだけで、体全体の筋緊張を整えられるようになります。
特に背部/頸部の筋緊張が、交感神経節を刺激し、交感神経系が優位となりやす状態が生まれてしまいます。
その状態は、体/心の重だるいさ(軽くない状態)、イライラ、食欲増進として感覚されます。
逆に、頸部や背部の筋緊張が改善すると、相対的に、副交感神経が活性化され、体の軽さ(重くない状態)、落着き、足りていて満足した状態、として感覚されます。
その状態では、生命活動を行うに当たって、本当に自分に必要なものが見えやすくなります。
過食とは、【自分に必要以上のものを欲している状態-欠乏錯覚】です。
ストレス過多-交感神経優位状態によって、脳が適切な判定を行えなくなった状態です。

『ストレスとどう向き合うか』それが、【足るを知る】事によって得られる無理のない減量です。

睡眠と食欲

睡眠をしっかり取ることによって食欲のコントロールができるようになる

睡眠不足によって食欲増進ホルモンのグレリンが増加し、 食欲を抑制するホルモンのレプチンが低下します。
当然、食欲は増進されていくわけです。
普段と運動量や活動量が変わらないのに食べる量が増えれば、 体重が増え、肥満につながりますよね。
食欲が出てどんどん太っていき肥満になると、 糖尿病などの生活習慣病にもなりやすくなり、 負の連鎖にハマってしまいます。
食欲をコントロールし、肥満や生活習慣病を防ぐためにも、 まずは睡眠時間を確保しましょう。

姿勢を整えて痩せる理由


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10:30~12:00(午前昼)

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16:30~18:00(夕方)

19:00~20:30(夜)

上記は目安の時間です。可能な限り柔軟な対応に努めております♬

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