姿勢の重要性

姿勢の重要性を解説しております

姿勢についての学び

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猫背の弊害

猫背などの不良姿勢:デメリット

猫背や反り腰などの不良姿勢は下記のような弊害の要因となります

凝り/痛み/関節炎/変形性関節症/神経痛/倦怠感/気疲れ

ぽっこりお腹/老けて見える/スタイル崩壊

浅い呼吸/気分の落ち込み/イライラ/憂鬱感

中毒症状/過食/肥満体型/自己統制感減少

睡眠障害/日常幸福感・満足度の低下

etc...

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姿勢の重要性

自然体の綺麗な姿勢:メリット●スタイル改善

→見た目の若々しさ

●呼吸機能改善

→清々しさ、安心感、痛みや凝りなどの不快感の緩和/消失

●深い呼吸による幸福物質セロトニン分泌

→中毒症状の緩和、ダイエット効果、自己統制感向上

→睡眠の質向上、日常幸福感・満足度向上

etc...

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姿勢の重要性

自然体の綺麗な姿勢:メリット●スタイル改善

→見た目の若々しさ

●呼吸機能改善

→清々しさ、安心感、痛みや凝りなどの不快感の緩和/消失

●深い呼吸による幸福物質セロトニン分泌

→中毒症状の緩和、ダイエット効果、自己統制感向上

→睡眠の質向上、日常幸福感・満足度向上

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呼吸から変える
無理のない姿勢改善

姿勢は矯正しても良くなりませんロルフィングⓇでは、姿勢を呼吸で改善していきます。

矯正とは、類義語にしつけや調教があります。

そのような姿勢“強制”法は最適でないと、私は実体験を元に痛感しました。

姿勢は呼吸と意識で改善できます。

忘れている感覚を再取得しにいくのです。

とても楽に、気持ちよく。

背筋を立たせたり、肩甲骨を寄せたり、胸を張る方法で挫折してきた方、そろそろ本格的な根本的姿勢改善、始めてみませんか?

姿勢改善に対する想い

私自身、10代後半から20代前半まで背中の痛みでとても苦しんでいました。

慢性的な凝りや痛み、不快感は、人生に対して大きな悪影響を与えると痛感しています。

整体や整形外科に行って、肩甲骨を寄せたり、背骨を立たせるよう指導されましたが、それを行うと凝りが強くなるばかりで一行に改善しませんでした。

慢性的な猫背を「矯正」しようとしても、「効果が薄い」という事を知りました。

その為、猫背由来の「肩こりや腰痛」は、一般的な整体や接骨院、整形外科にいって、揉んでもらってもすぐに戻ってしまうのです。

すぐ症状が戻ってしまう場合は、要注意です。

その状態が続くと、「悪い姿勢‐悪い動作パターンの記憶化」が起こり、さらに抜け出しづらくなります。

「痛み/凝り/猫背」は結果です。

適切な評価によって問題のある筋膜組織を判定し、適切なアプローチを行う事で、「痛み/凝り/猫背」は自然と改善してゆきます。

そういった理由で当店では、「猫背矯正」ではなく、「猫背改善」にこだわっております。

更に姿勢についてご興味のある方に

姿勢の基礎医学

姿勢は生理学的に説明する場合、「全身の凝り-筋緊張の結果」と言えます。
筋緊張は「視覚」「平衡覚」「記憶を含む-体性感覚」など主に【3つの情報】を参照して決定されます。
「視覚」は、動眼神経反射として、外部からの刺激に対して目線を水平にしようとします。
「平衡覚」は、内耳からの情報を元に、水平バランスを保つのに役立ちます
「体性感覚」は、体の様々な部位に存在するセンサーからの情報で、筋肉の伸び縮の程度、体の傾き、触覚、温冷覚など様々な感覚の事を指します。
それら3つの情報は、頭頂葉-体性感覚野にて統合され、次の動きの準備や、安静時筋緊張の命令を常に出し続けてくれているので、私達は無意識的に姿勢を維持出来ている。というのが、現段階の姿勢の基礎生理学です。
上記の事から、【3つの情報】に問題が起きると、安静時姿勢が崩壊します。
殆どは【記憶を含む-体性感覚】の問題です。

不良姿勢のデメリット

骨盤が前方にシフトすることで起こる「ぽっこりお腹」みっともなく見えてしまう猫背など、見た目の問題から、抑鬱気分、やる気の低下、体の重さ、気怠さなど、気分障害、そして肩こり腰痛、背中の傷みなどの筋筋膜性疼痛症候群が不良姿勢によって起こる可能性があります。
エビデンス的なも姿勢が悪いと症状が出現するわけではありませんが、症状が現れている方は必ず姿勢や筋緊張の問題が出ています。
これは100% です。

痛み凝りの原因

姿勢は全身の筋緊張の結果ですので、不良姿勢は、筋緊張が高くなってしまっていることを示唆します。
その状態は、交感神経活動の慢性的な過活性によって、血流量減少、酸素供給量減少、筋-筋膜の緊張増加、組織の水分量低下などが、細胞レベルで起こっている状態です。
それを異常だと、細胞が判断した場合、発痛物質が分泌され、筋膜に存在する受容器がそれをキャッチし、脳に伝達して、私達は「痛み-凝り-違和感-重さ」を認知します。
そのような不快感は、ストレスホルモンのコルチゾールなどを分泌させ、筋緊張を更に増やします。そして悪循環にはまり、時間が経過するにつれて、抜け出しづらくなってゆきます。

痛み凝りと筋膜の関係性

痛みや凝りは、筋緊張からうまれるのですが、その筋緊張は何から生まれるでしょう?
姿勢は【3つの情報】によって、決定されます。その大部分の問題は、「体性感覚」であることが多いです。体性感覚とは、様々な部位に存在するセンサーからの情報です。そのセンサーの多くが「筋膜」に存在します。そのため、筋膜の状態が悪化すると、情報伝達に機能不全が起こり、脳に正しい情報を伝達出来なくなります。そのため、「筋膜」の機能不全を改善させることが重要となってきます。「筋膜」の機能不全は、「筋膜リリース」などによって改善させることが可能です。「筋膜への情報入力」が「体性感覚」の改善に繋がり、「筋緊張の適正化」に繋がり、血流量増加、酸素供給量増加、組織の水分量増加、交感神経活動低下、副交感神経活動増加などが起こり、結果として「痛み-凝り-違和感-重さ」から開放されます。

何故姿勢が重要か

痛み=筋緊張=体性感覚低下=筋膜の機能不全という方程式が理解できたところで、何故姿勢が重要かを学んでいきましょう。
姿勢は【3つの情報】によって調整されているのですが、その他にも体を安定させるシステムが存在します。
それは、「腹腔内圧」「関節中心化」というスポーツ医学のパフォーマンス向上に関する科学的理論です。
腹腔内圧とは、インナーマッスル(横隔膜/骨盤底筋/腹横筋/多裂筋)による「シリンダー構造」によって形成される「空気の圧力空間」です。
この、腹腔内圧は、腰椎椎間板にかかると圧力を30%、腰や背中、首の痛み凝りの原因筋である脊柱起立筋の緊張度を50%低下させます。
逆に、インナーマッスルが働かず、腹腔内圧が低下している状態では、腹腔内圧が高い人と比較して、常に30~50%ほど負荷がかかっている状態で生活することを余儀なくされています。まさに拘束具を着せられている状態です。

姿勢が良い事による科学的メリット

インナーマッスルのもうひとつの作用

更に、インナーマッスルは、腹腔内圧の形成のみならず、全ての動作に先行して無意識的に活性化され、腹腔内圧を高めるように働き、動作の負担を減らす働きも担います。
イメージとしては、鞭です。
持ち手がしっかりしている場合、鞭はとても強く末端まで力を伝達しますが、持ち手が安定していない場合、力の伝達は出来ません。
しかし、人間の場合、末端まで筋肉がついているので全く動けないということは起こりません。しかし、中枢からの力の伝達が少ない状態で働かなければならないため、オーバーユースになりやすくなります。つまり、疲労しやすい状態、もしくは痛みが出やすい状態です。

良姿勢の為に

良い姿勢とは

理想的な姿勢はいくつかのチェック項目があります。
①骨に乗っている感覚がある事②腰が反っていないこと③呼吸が最後まで気持ちよく吸える事④背中に力が入っていない事(背骨を立たせようとしない、肩甲骨を寄せない)⑤脱力しても真っ直ぐになっている事⑥下っ腹が自然と凹んでいる事(凹ますのではない)
です。
多くの方は背筋を伸ばし、筋肉の力のみで姿勢を正そうとしているため、姿勢を真っ直ぐにしていると疲れます。もしくは凝ってきます。
理想的な姿勢とは、「結果的に姿勢が整っている状態」です。
綺麗な姿勢は基本的には誰でも出来ますが、それを維持して心地よいか、が大事です。
理想的な姿勢では、非常に心地よく、呼吸も楽で、いくらでもその状態で維持出来そうな感覚になります。

理想的な姿勢の科学的利点

理想的な姿勢になると、
気分の改善(やる気の増加と心のゆとり)
食欲の適正化(過食減少による減量効果)
疲労感の圧倒的減少
肩凝り腰痛背中の痛みなど慢性痛の改善
痛みや凝りが出づらい体
痛みや凝りを感じてもすぐに自分で改善出来る体
自己統制力(自分で自分を扱う能力)の向上
等が手に入ります。

理想的な姿勢の為に必要な要素

理想的な姿勢を改善させるためには「感覚」を改善させなければなりません。
具体的に言うと「体性感覚」の改善です。
問題があれば、「視覚」「平衡覚」の改善も必要です。
そして、それを見極める「評価技術」が必要です
不良姿勢が長く続いてしまった場合(1年以上継続)、「感覚」を消失していることが非常に多いです。
そうなると、動画を観て自分で、運動して、意識してみる。という事だけでは改善出来ず、いわゆる「戻っちゃう」状態になります。
理想的な姿勢を手に入れるためには、「全体性拡張呼吸」「コアの活性化」「姿勢中心軸」「グラウンディング」等の感覚が必要です。
状態が良い方、例えばボディービルダーの方などは、大体1回のセッションで全て内容を理解されますが、運動不足をあまり行わない方や不良姿勢を長期間継続してしまった方は、理解が難しそうなケースほとんどです。

ロルフィングで姿勢が良くなる理由

ロルフィングでは、上記のような「感覚」の再取得による「無理のない理想的な姿勢の獲得」と、「主訴を自分で改善させる方法」の2つを得ることが可能です。
期間は3ヶ月程必要となりますが、その理由は「運動学習」をしっかりと促すためです。
運動学習とは、私達がスポーツを行うとき、「ワザ」として無意識的に行える事は「小脳への記憶としての定着化」が必要となります。記憶化の為に2~3ヶ月の期間が必要です。エビデンス的にもロルフィング10シリーズの期間は体をしっかり改善させるために必要不可欠な期間と言うことができるのではないでしょうか。
一生モノの知識と技術が手に入るのがロルフィングです。
姿勢でお悩みの方は、是非この機会に体験セッションをお試しくださいませ♫

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姿勢矯正ではなく姿勢改善

姿勢は矯正しても良くなりませんロルフィングⓇでは、姿勢を呼吸で改善していきます。

矯正とは、類義語にしつけや調教があります。

そのような姿勢“強制”法は最適でないと、私は実体験を元に痛感しました。

姿勢は呼吸と意識で改善できます。

忘れている感覚を再取得しにいくのです。

とても楽に、気持ちよく。

背筋を立たせたり、肩甲骨を寄せたり、胸を張る方法で挫折してきた方、そろそろ本格的な根本的姿勢改善、始めてみませんか?

猫背は損です…以前の私もそうでした…

猫背姿勢による5つの損失

①肩こり/腰痛
背中の痛み
⇒猫背は筋筋膜の硬さの結果です。
整形外科疾患含め、痛みや凝りは筋筋膜の硬さから生じます。
②疲れやすさ
集中力の低下
⇒猫背姿勢から生じる痛みや凝りによって、パフォーマンスが低下しやすくなってしまいます。
③気分の落ち込み
自信の喪失
⇒猫背だと、背中の筋筋膜が硬くなり、そこを通っている交感神経節を刺激し、交感神経優位状態が続きます。
副交感神経が相対的に抑制される事で、リラックスしたくても出来ない体になってしまいます。
④ぽっこりお腹
交感神経優位性の過食
猫背は反り腰と一緒に起こります。
反り腰によってお腹が出ているように見えてしまい、美しいスタイルを崩壊させます。
⑤むくみ
太って見える
むくみは、筋筋膜の硬さからリンパ管の循環障害によっても起こります。
猫背姿勢=首や肩の筋筋膜の硬さを意味します。
それによって顔や首のリンパ循環が阻害され、顔がパンパンになりやすくなってしまいます。
⑤むくみ
太って見える
むくみは、筋筋膜の硬さからリンパ管の循環障害によっても起こります。
猫背姿勢=首や肩の筋筋膜の硬さを意味します。
それによって顔や首のリンパ循環が阻害され、顔がパンパンになりやすくなってしまいます。

当店だから出来る事

①姿勢が本当に良くなる
ロルフィングセッションでは毎回写真撮影を行い、視覚的に変化を実感して頂けます♬
ヨガレッスンでも姿勢改善の感覚やコツを毎回お伝えしております♬
②柔軟性が身に付く
ロルフィングやヨガレッスンを通して、筋筋膜の伸長性が改善し、思ったように気持ちよく体を動かせるようになります♪
③美ボディーになれる
柔軟性が向上することで、血行促進や心の落ち着きが手に入り、見た目が若くなると言ったアンチエイジングにもなります♪
③美ボディーになれる
柔軟性が向上することで、血行促進や心の落ち着きが手に入り、見た目が若くなると言ったアンチエイジングにもなります♪

医療国家資格を所有しているので安心♬

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医療国家資格は、日本で最低限の医学知識を学んだ証明でもあります。また、プロサッカーチームやスポーツ整形外科で勤務を行なっていたスタッフが対応します。医療国家資格以外にも国内海外含め医学やヨガに関する様々な資格を所有しているので、生徒様の疑問に対してお力になれると思います。是非、浦和姿勢改善Labで日々の身体に関する疑問をお聞き下さいませ♪
浦和・北浦和周辺でヨガスタジオをお探しの方は是非一度気軽にお問い合わせくださいませ♪

実績

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プロサッカーチームトレーナー、整形外科クリニック、アメリカ留学、ヨガ寺修行などの経験を通して不調や姿勢の改善サポートを提供して参りました。

当店でも、ロルフィングを通して姿勢や不調が改善した方、ヨガを通して精神的な安定性が向上した方など、うれしいお声を頂いております。本当にありがとうございます。泣

また、自分自身の硬い体を改善する努力をしてきました。元は猫背で硬い体をしていた為、そういった方の気持ちがよくわかります。

硬い方が柔らかくなっていく姿をサポート出来ることが何よりうれしいです♪